音声入力でブログサクサク効率化(iphone編)

音声入力でバリバリブログをかいちゃおう!

音声入力のコマンドを調べてみた。
今回は、iPhoneの音声入力で入力することを前提としてます。

下記のような音声入力をすることで特殊文字の入力が可能になるよ。

記号コマンド(声を出して入力)
。(読点)「まる」
、(句点)「てん」
(改行)「かいぎょう」
(改行二つ)「あたらしいだんらく」
・(中黒)「なかぐろ」
( )「かっこ、かっことじる(とじかっこ)」
「 」「かぎかっこ、かぎかっことじる」
【 】「すみつきかっこ、すみつきかっことじる」
「かんたんふ」
「はてな」
「おんぷ」
「だいなり」
「しょうなり」

上記コマンドを使いながらブログを書いています。
特殊文字は、「かいぎょう」と「てん」と「まる」くらいしか使ってません。
あとから、PCで少し編集。

事の発端

今回音声入力を使うきっかけになったのは、
子供が音声入力でiPadを使ってているのを見て、
ブログで使ってみたらどうかと思い立った次第である。

子供がサクサクYouTubeの検索に使っているくらいなので、
入力精度もかなりのもである。

いつもはフリックを使って入力する所が、
音声入力を使うことで、かなりの入力の速さになる。

■iPhone以外で、パソコンを使いながら音声入力する方法はあるのだろうか?

調べてみた結果
Googleドキュメント音声入力。
Macでも標準で音声入力。

・Macについては、詳しくはこちら
iPhoneで音声入力がある位なので、なるほど、そりゃついてるだろうなぁという感想ですよね。
我が家では、ウィンドウズを使用しているので、マックの検証ができないのが残念。。。
誰かに使わせてもらいたい。。

・Googleドキュメント音声入力は、認識精度スピードが優秀で、マルチプラットホームとなっている。かつさらに凄いところは、音声入力とキーボード入力を同時に併用できるところにある。
音声入力とキーボード入力が同時にできることにより、音声入力でのミスや音声入力が難しい所に関してはキーボード入力に切り替えることができる。
iPhoneの音声入力と違うところとしては、句読点や改行は、手動で入力しないといけないところにある。ただしこれも、キーボード入力によりサポートできるのでそれほど問題にならないのではないかと思われる。

■音声入力の利用法とメリットデメリット

今回はブログ大目的に使用しているが、他の利用法としては、
テープ起こし
メール作成
などに使えそうである。
では音声入力でのメリットとデメリットについて

★メリット

入力速度が一気に上がること(^_^)
何かをしながらでも入力が可能、つまり思ったままに入力ができるので、ウェブを見ながら感じたことを、そのまま文章に起こすことができる。
後で文章を見直すことで、普通に入力するよりも下ネタがある分文章を書くのが楽になる。

★デメリット

・音声入力での変換ミスや誤記について、結局は修正する必要がある。
・他には、はじめの頃はですます調になりがちなため、ブログに記載するには、ちょっと硬い文章になりがち。
・音声入力に慣れると、タイピングをあまりしなくなるので、タイピングが衰えてくるかも。

デメリットに関しては、慣れてくに従いブラッシュアップされていくのではないかと思う。
仕事でタイピングばかりしているので、私の場合はデメリットよりもメリットが大きいかなぁ。

次回は、Googleドキュメントを使って記載をしてみたいと思う。またGoogleドキュメントの設定に必要な事を調べて記載していく予定である。

感想)

入力がかなりスムーズなので、文章だけならどんどんかけちゃう感じである。
たったの400文字を書くだけでもひーひーいっていたのに、思ったことをそのまま口に出すだけで文章になるので、
文章量だけはかなりの量になってしまっているような気がする。
かなり効率化できていると感じる。

気になるのは、このように思ったことを記載した内容を見た人が、読みやすいかどうか?
後で見直しをかけなきゃなーと思いつつ、まずはこのままウェブにアップしちゃいます。

※結局、少しだけ誤記とか修正

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