無線LANルータを自分で設置!マンション4LDKのWIFI環境がたった1台で劇的改善!

IT関連
爆速インターネット(快適)

マンション3LDKで無線LANルータを2台繋いでるけど、
無線LANルータが古く、つながらなくなったり、パスワードが無効になったり。。。複数台同時につなげられなかったり、かなり調子が悪い。

今回の目標は、
マンションや2階建て以上でも、快適な無線LAN生活をすごせること
家の隅々まで快適生活
を目指します!

できるだけ安く、できるだけ納得、ちょっとIT知識を高める!くらいな感じで
調べた内容をまとめました。

結果、無線ランルータ1台で、3LDKのマンションをフォローすることができ、

劇的に改善しました。もう感激!

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Wi-Fi環境が劇的改善5つのプロセス

目標:『無線LANルータを買って、設置し、Wifi環境が改善すること』

目標に対してのプロセスは・・・・

  1. 無線LANルータを知る
  2. 無線LANルータ買い替えタイミングを知る
  3. 無線LANルータの選び3つのポイント
  4. 無線LANルータを買う
  5. 無線LANルータを設置する

ポイントだけなら、『無線LANルータを買う』と『無線LANルータを設置する

だけで、十分です。

無線LANのことをまずは知るところからですね。そして、いつ買い替えるのがいいのか?

おそらく、このサイトを見てくれている時点で、買い替えタイミングは今!ともいえます。

具体的な説明をみてもらって、該当していたら、ぜひ検討をおすすめします。

数ある中から、どれを選んだらいいのか。。まる1日考え、調べてきめたその選び方を紹介します。

設置・・これもかなり簡単ですが・・

特別に、、、そう、特別な設置方法をご紹介だぁ

無線LANルータを知る

Wifiとは何ぞや! ルータとは何ぞや!

パソコンやスマホ、ゲーム機器、プリンタなどを、ケーブルを使わずにインターネットの環境につなぐ方法です

ケーブルでつなげる「有線」と違い、ケーブルを使わず「無線」で色々できるところがポイント!

家でWi-Fiを使うメリット

・家でインターネットが使える環境なら、『通信料』を気にせずスマホで動画見放題!

・お風呂でもトイレでも、料理しながらでも動画みれちゃいます

何かと今の時代は、家ではWi-Fiにしておくと、スマホでゲームや動画見たりを気軽にできます。

逆に、特に不便を感じていないなら、今のままでも良いと思います。

無線LANルータ買い替えタイミング

家にWi-Fi環境がない方は、ぜひ検討してみてもらいたいですが、

無線LANルータを保持している人でも、下記に当てはまる人は、買換えを検討してみるといいと思います。

  • ゲーム・動画・ダウンロードが遅い、通信が切れる
  • Wi-Fi対応(スマホ・タブレット・スマート家電)がたくさんある
  • 携帯・スマホの通信量を節約したい
  • Wi-Fiが使えない部屋・場所がある
  • オンラインゲーム中に回線が切断される、急に遅くなる

なぜ、上記に当てはまる場合に、買い替えるほうが良いのか?

ルータが古いと、動作が不安定になる!

今使っているルータが古いかもしれないですよ!

古くなると、ちゃんと動かなかったり、通信できなくて、ずっとスマホの画面は待っている状態になったり、ストレスがたまります!

特に、 2014年以前の製品はWi-Fiの規格が古いので、特に買い替えを考えたほうが良いです。

つなげるスマホ・タブレット・スマート家電が多いと遅くなる

Wi-Fiを使う製品が増えた

スマホ・タブレットを買い替えた・スマート家電を導入したい

年々、インターネットにつなぐものがおおくなってませんか?

どんどん増えてくると・・・・・

増えた分だけ、みーんなインターネットにつなぐので、混雑して遅くなります。

そして、、WiFiにつないでないと通信費が気になります。。

WiFiが混雑したり、つながらない部屋があったり、、ストレスが溜まってしまします。

でも、、、、 新しいルータなら、

たくさん繋いでも大丈夫!

家のすみずみまで、快適につながる

動画だって見放題で、通信を気にしなくてOK

無線LANルータの選び3つのポイント

Wi-Fiを家で使うのに必要な機械で、色々な種類があります。住んでいる家の状況により買うものを選びましょう!

自分に合ったものを探すために、知るべき3つ

  • 「 規格・速度」
  • 「 接続台数」
  • 「 有効範囲(家の広さ)」

ルータに、『11ac対応 866+866+400Mbps AC1200 トライバンド 12台』といった表記があったりします。ここをみるとポイントがわかります。

トライバンド

規格・ 速度

Wi-Fiは、最新の規格ほど高速で、接続台数が多く、安定した通信 が期待できます。

規格は「11acか11ax」が最新でおすすめ

速度は「● ● + ● ● + ● ● Mbps」が大きいほど早い!

使う人が多ければ、トライバンド!デュアルでもOK

では、詳細を紹介しますね。(ほぼ読み飛ばして問題ない)(出典:amazon)

・主流の規格:11ac(Wi-FI5)

2019年現在、主流の規格は IEEE802.11ac(11AC、Wi-Fi5) で、ほとんどのルーター、スマートフォン、Wi-Fi接続機器が対応しています。

そのため、直近3~4年以内にスマホを買い替えている場合、「11ac対応」ルーターを選ぶことをお勧めします。

・次世代の規格:11ax(Wi-Fi6)

「11ac」よりさらに速い、次世代の規格が、IEEE802.11ax(11ax、Wi-Fi6)です。 「11ac」(Wi-Fi5)より、理論速度が約1.5倍、実行速度(体感速度)が4倍以上と高速になります。

実行速度(体感速度)がより高速になる理由は、「同時接続する台数が増えても、11AXは11ACのように重くならない」ためです。

家族が増えたり、IoTやタブレットなどが増えたり、これからスマホを買い替える場合 、AC対応よりAX対応 にしたほうがサクサクしたWi-Fiを使えます。

ルーターを選ぶ3つの基準/速度・規格
規格・速度でルーターを選ぶ

ルータの速度

ルーターの速度は 「〇〇〇+〇〇〇Mbps」「〇〇〇+〇〇〇+〇〇〇Mbps」 と表現します。

2つ、あるいは3つの 数字の合計が「最大速度」 で、 「合計速度が大きいほど速い」 です。

合計速度は、 「バンド数=周波数帯」 によって変わります。

バンドとは、「ルーターとWi-Fi接続機器が通信を行える通路の数」で、「11ac」規格以降のルーターには、下記の2種類があります。

  • デュアルバンド:2つ(デュアル)の通路を持つルーター
  • トライバンド:3つ(トライ)の通路を持つルーター

バンド(通路)の数が多いほうが速く、渋滞が起こりにくいので、たくさん繋げても遅くなりにくく、高速な通信を維持できます。

デュアルバンドとトライバンドの見分け方

1.「デュアルバンド」「トライバンド」と書いてあるルーターを探します。

2.書いていない場合は「〇〇Mbps+〇〇Mbps」という表示を確認。足している数字の数で、バンド数がわかります。

・「〇〇Mbps+〇〇Mbps」→デュアルバンド

・「〇〇Mbps+〇〇Mbps+〇〇Mbps」→トライバンド

動画・ゲームをよく使う、家族が多い、接続機器がたくさんの場合、デュアルバンドだと渋滞が起こりやすいため、トライバンドがおすすめ

バンド数

※5 Hz帯:速いが、障害物に弱い帯域。 ※2.4 Hz帯:5Hz帯に比べて遅くなりやすいが、障害物に強い帯域。

接続台数

「接続台数」とは自宅で使うWi-Fi接続機器の総数

急にWi-Fi速度が遅くなる要因として多いのは 「Wi-Fi機器のつなぎすぎ」による通信の渋滞 です。

自宅の「接続台数」を把握することが必要です。

自分が所有する機器だけではなく、家族の機器、共有の機器まで、すべて数えましょう。

自宅の接続台数を把握したら、今後さらに機器が増える可能性をふまえ、接続台数に余裕があるルーターを選ぶことをおすすめします。

※接続台数は参考で、メーカーよって異なるので、詳細は商品を見ましょう!

自宅の広さ(有効範囲)

速度と接続台数で絞りこんだら、最後は、自宅の広さや間取りに合ったルーターを選びます。

1ルームから1LDKまでは、「1.規格・速度」「2.接続台数」のみで選んで問題ありません。

2LDK以上や2階以上の建物の場合、1台のルーターだけではつながらない部屋や場所が出てくる可能性が高いため、メッシュWi-Fi対応ルーターの検討もありかと思います。

ただし、最近では4LDK対応といったデュアルバンドのルータもでてきており、広告やパッケージにも記載されているので、この限りではないです。

我が家では、後半で紹介するように、4LDK向けのルータを購入して、快適なネット環境をてにいれることができました。

無線LANルータを買う

価格、人気を考慮して選びました。

ポイントは、親機だけでマンション(4LDK)をカバーできること、1万円以内であることを観点にチョイス。

また、iphoneをつかっているので、その辺も実績があるものを選んでみました。

実際に購入したのは、「WSR-A2533DHP3-BK」になります。

同じく、 iphoneXをつかっているので、その辺も実績があるものを選んでみました。

無線LANルータを設置する

マンションで、無線LANルータを設置する際、部屋の中に設置する方法がありますが、

設置した部屋から近い場所でしか、Wi-Fiがつながらなくなったりします。

・今回採用したつなぎ方

基幹LAN → Wi-Fiルータ → HAB → 各部屋へ

・今回採用したつなぎ方の理由

  • 我が家のHABの位置が3LDKの中心にある
  • HABで別れた各部屋のPCとWi-FiでつないだPCとかスマホ間でデータのやり取りがしたい!

では、実際のつなぎ方を紹介

①Wi-Fiルータをつなぐ前の状態

青い線が(基幹)といわれる線になります。

家の外とつながっている線と思ってもらってOKです。

灰色の線が各部屋のLANの挿し口へつながっているイメージです。

つぎに、Wi-Fiルータの設置をしていきます

Wi-Fiルータの設置

まず、図でイメージを紹介します。

基幹の線をWi-Fiルータにつないで、Wi-FiルータからHABにつなぎます。

HABから各部屋へつながっている線はそのままにします。

実際の写真が下記のようになります。

①がWi-FiルータとHAB

②の青い線が基幹とWi-Fiルータを接続した線

Wi-Fiルータ(今回紹介したもの)は、基幹の線を指すところが青いくちになってます。

それ以外のLANを指す口は、Wi-Fiルータから各部屋につないだり他のPCにつないだりすることに使うための指し口になります。

今回は、HABとつないであげることで、各部屋へHABがつないでくれるようになります。

これで、まずはWi-Fiルータと各部屋をつなぐ準備がOKです。

まとめ

色々書いてますが、上記で紹介した

『BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHPL 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド 4LDK 3階建向け 』

で、室内のどこにいても快適にWIFIつかえるようになりました!

家の入口、各部屋の隅にいたるまでカバーできているのでばっちりだとおもいます

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