インターネット回線お切換案内が来た!HABの購入と交換を自分でやる(簡単3ステップ:場所・注文・取付)

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インターネット回線お切換案内が来たので、HAB購入から交換までを自分でやってみようと思い、やったことを紹介します

住んでいるマンションで、高速インターネット回線に切り替えとなり、「UCOM光レジデンス」から住戸内機器(HAB)交換の案内が来た。

我が家もついに100Mbpsから1000Mbps(1Gbps)時代へ突入かぁ

と思っていたが、、、、

取付工事費は無料だが、住戸内機器(HAB)が高い!(7000円くらいとられる!)

ならば、自分で機械を購入して、設置してみようじゃないか!

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ハブ交換の概要(5W3H1R)

5W
・Who(伝えたい人はどんな人?)
 → 住戸内機器(HAB)を交換したい人

・What(何に役立つのか/何に利用するのか)
 → 自分で交換できます。安い機器おすすめします

・When(いつ役立つのか/いつ利用するのか)
 → HABが壊れた、マンションのネットがつながらないとき、
   高速回線に切り替わった人

・Where(どこで役立つのか/どこで利用するのか)
 → 全戸一括で光契約しているマンションなど主にマンション(ノウハウは一軒家でも)

・Why(なぜ必要なのか)
 → 回線を速くするため!ネットワークを快適にするため。ネットワークが不安定になった状態を改善するため。

3H
・How(どうやって役立てるのか/利用するのか)
 → HABの場所を探す
 → HABを注文する
 → HABを取り付ける

・How many(どれくらいの量になるのか)
 → HABは1つ。

・How much(いくらくらいか)
 → 2000円~4000円

1R
・Result(結果はどうなったか)
 → ばっちり交換!安く済みました。

HABの場所を探す(ステップ1)

マンションの住戸内に住戸内機器(HAB)または、

スイッチングハブと呼ばれる機器が設置されています。

まずは、交換するHABを探しましょう。

※HABとは住戸の外からきた線を各部屋のLANを指すモジュラージャック口へ繋ぐ為の機器です。お住まいのマンションのタイプにより宅内ハブの設置位置は異なります。

注)ハブが設置されていないこともあり、ハブの有無が不明な場合は、マンションで契約しているインターネットサポートデスクまで問い合わせてみましょう。

・住戸内機器(HAB)の場所候補

マンションよって、住戸内機器(HAB)が設置してある場所が異なります。

  1. 場所・・・・・玄関口の収納スペース
  2. 場所・・・・・洗面所近辺
  3. 場所・・・・・ユニットバスの天井裏
  4. 場所・・・・・廊下近くの収納スペース
  5. 見当たらない・・サポートデスクまでお問い合わせましょう

ちなみに我が家は、「ユニットバスの天井裏」にありました!

60cm四方の板を上方に押し上げて、頭をつっこんだところ、ぴかぴか光っているHABをみつけることができました。

HABを注文する (ステップ2)

購入するHABを吟味しましょう

今後購入する機器として、見ておかなければならないのは、 接続方式は希望のものか?を見れば大丈夫です。

刺さっている線の数を数える

刺さっている選の数により、購入する住戸内機器(HAB)のタイプが変わります。
製品説明でいうとこの「ポート数:」にあたります。

線が5本刺さっている場合は、5ポート用となります。
6本以上刺さっている場合は、8ポート用

写真の青以外の線が、マンションの各部屋につながってます。

マグネットタイプが必要か?

天井裏の場合、もともとのタイプがマグネットタイプであったため、
引き続き、マグネットタイプにすることにしました。

裏に磁石がちていれてば、マグネット用です。

接続方式を知る

もともとは、「100BASE-TX」までしか対応していなかったので、
今回、1Gbpsに対応するということで、「1000BASE-T/」が該当します。

ここが、今回インターネットを快適につかえるかどうかの速さに関係してきます。

100だったものを1000にするということですねー。

製品説明でいうとこの「接続方式」にあたります。

では、実際の商品説明をみてみましょう。

見るべき重要なところを青にしています。

サンプル)

ELECOMの「EHC-G08PA2-JB 」

接続方式:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
■ネットワークタイプ:IEEE802.3ab/IEEE802.3u/IEEE802.3
■スイッチング方式:ストア&フォワード
■バッファメモリー:192Kbytes(各ポートに動的割当て)
■フローコントロール制御:IEEE802.3x(フルデュプレックス時),バックプレッシャー(ハーフデュプレックス時)
■スイッチファブリック:16.0Gbps
■最大パケット転送能力:12.0Mpps
■フィルタリング速度:1,488,000パケット/秒(1000Mbps),148,800パケット/秒(100Mbps),14,880パケット/秒(10Mbps)
■MACアドレス登録数:4,096件(全ポート合計)
■ポート数:8ポート
■AutoMDI/MDI-X:対応
■オートネゴシエーション:対応(1000/100/10Mbps)
■コネクタ形状:RJ-45 ×8
■適合ケーブル:10BASE-T:UTPカテゴリー3以上,100BASE-TX:UTPカテゴリー5以上,1000BASE-T:UTPカテゴリー5e以上
■ノンブロッキング:対応
■ジャンボフレーム:対応 (9Kbytes)
■ループ検知機能:ループ検知
■MTBF:779,000時間
■EAP透過機能:対応
■BPDU透過機能:対応
■入力電圧:AC100~240V±10% 50/60Hz
■消費電力(定格):最大5.4W
■発熱量:最大約19.5kJ/h
■省電力機能:らくらく節電E(IEEE 802.3az)対応
■エネルギー消費効率:0.6W/Gbps
■最大実効伝送速度:8.0Gbps
■外形寸法(幅×奥行き×高さ):約140.0×約86.5×約34.0mm(本体のみ)
■質量:約200g
■筐体材質(カラー):プラスチック(ブラック)
■動作時環境条件:温度:0℃~40℃ 湿度:10%~90%(ただし結露なきこと)
■保管時環境条件:温度:-40℃~70℃ 湿度:5%~90%(ただし結露なきこと)
■設置方向:水平設置、壁掛け、マグネット
■壁掛け用穴:あり
■保証期間:1年
■法令対応:EU RoHS指令準拠
■適合規格:VCCI ClassB
■付属品:専用ACアダプター(約1.5m):1個、安全にお使いいただくために:1枚 ※ゴム足、マグネットは出荷時に製品本体に取り付けてあります

HABを取り付ける (ステップ3)

基本は、元もとついているHABと新しく買ったHABの交換です。

単純に挿さっている線を差し替えるだけの作業となります。

※何本も挿さっている線のうち、1本だけ違う色(我が家の場合、水色)があり、マンションの大元のルーターからのインターネットの線(幹線)にあたります。

インターネットの線

それ以外の線は、マンションの場合、リビングや各部屋への線となります。

取り付け後、ネットにつながっている機器はすべて電源OFFにして、再度ONにしましょう

OFFしてONにする順番は、かならず大元(HABやルーター)から順に末端(PCなど)の順に行いましょう。

私が購入した『おすすめのHAB』

今回チョイスしたのは、下記になります。5ポート用も載せておきますね。

EHC-G08PA2-JB [ブラック](8ポート用のハブ)

EHC-G08PA2-JB [ブラック](5ポート用のハブ)

我が家に届いて、うれしさのあまり写真をとってしまった一枚

おススメのHAB

上記、まだ箱に入っている状態ですが、、届いてすぐ写真とりました

関連記事の紹介

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今回のHAB交換ができたら、WiFi環境も改善したくなっちゃたんです。

WiFiもつかっているなら、、おすすめのつなぎ方があるのでぜひ参考に!

爆速インターネット環境おすすめ記事は、こちら

まとめ

7000円が2600円以下ですんだ!

業者にお願いすると7000円かかるところ、今回、HABの値段は2600円以内ですんだので、試みは大成功!

まとめますね。

ステップ1:HABの場所を探す

マンションですと、下駄箱、浴室の天井裏等にあります!

ステップ2:HABを注文する

見つけたHABをみて、何本線がささっているか確認!

HABのポート数がわかったところで、ハブを選びましょう。

1000BASE-T/100BASE-TX 』が、1Gbps、1000Mのネットの速さに対応してます。

ステップ3:HABを取り付ける

単純に挿さっている線を差し替えるだけの作業となります

1本だけ色が違うものの指す位置だけ気を付けましょう。

感想

ネット環境も、快適になって満足!

浮いたお金で、、、、いいモノ食べられる!

追記:変更後も1年以上調子よく動いてます。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

無線ルータの設置あれこれは、こちら

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