Window10でアップデートしたけどシステム予約領域に十分な空き領域がない

win10のアップデートで、システム予約領域に空き容量がない

パーティションを移動したりして、容量を用意してあげないとウィンドウズアップデートができない!

そんなときの対応方法を調べたので、紹介です。

結論としては、win10の標準機能で空き領域を作成後、ツール「EaseUS Partition Master 」を使用して空き領域を移動。win10の標準機能でシステムの予約領域を拡張すればOKです。

※領域の削除、拡張、縮小には、リスクが伴います。(操作ミスなどにより、誤って削除したりすると、システムが起動しなくなるなどがあります。慎重に操作するようにしましょう)

下記①初期状態から、②容量の空きをつくるのは、windows機能でできます

②から③空き領域の移動をツールをつかってやります。(ここを紹介)

最後に、④システム予約領域の拡張をします。

パーティション移動のイメージ

現象:Windows10のアップデートができない

Windows Updateを実行すると、エラーになってしまう。

『システムの予約領域がたりない』とのこと。

これは、システムで予約済みのWindows用の領域を広げてあげればよい。

ただ、簡単にいかない場合がある。

システムで予約済みの領域を拡張する余裕がハードディスクにない場合である。

今回は、ツールをつかって解決することができたので、

次にやり方を紹介したいと思う。

結論:ツール「EaseUS Partition Master」による領域の移動

「EaseUS Partition Master」で、ドライブ(ハードディスク)のパーティションで区切られた領域(ハードディスクを使いたいサイズの箱で分けたイメージ)を移動できます。

領域が1、2、3の順で並んでいた場合、1、3,2と順序を変えることができます。

1、ツールを起動

2、変更をしたいドライブ(ハードディスク)を選択

3、右クリックから「サイズの調整/移動」を選択

4、 「サイズの調整/移動」 画面にて、下半分に表示されいるパーティションで区切られた領域をドラッグ(マウスの右ボタンを押しっぱなし)にして、移動入れ替えをする

5、「OK」ボタンを押す

6、再起動する(PCにより、何回か再起動します)

変更をしたいドライブ(ハードディスク)を選択 、 「サイズの調整/移動」を選択
領域をドラッグ して移動する
空き領域が前に移動した

システムで予約済みの領域をwindows機能で拡張

最後に、システムで予約済みの領域を拡張する余裕ができたところで、

実際に拡張します。

コンピュータの管理から、ディスクの管理を選択します

対象の領域( ステムで予約済み)を選択し、ボリュームの拡張を選択します

システムで予約済みを右クリック「ボリュームの拡張」にて、領域を拡張する

マイクロソフトの情報

参考までに、マイクロソフトの回答などを紹介

マイクロソフトの見解、問い合わせなど

まとめ

windowsの標準機能で、システム予約領域の拡張がうまくいかない

(余裕がない)場合、ツールを使って余裕を作ってあげます。

余裕ができたところで、拡張してあげましょう

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